Mac Pro Mod用にバックプレートを購入する

The Laser Hive 中身 Hackintosh

手元に残った比較的キレイなMac Proの抜け殻

身内から引き取った3台のうち、結局手元に残った1台目のMac Pro。運悪くマザーボード側に問題を抱えていたようなので内部パーツは取り外し、筐体だけ残しておきました。このまま置いておくのも勿体無いので、Hackintoshのベースにすることを決心しましたが、どのように改造しようかと。

まずは先人達から学ぶ

困った時にはHackintoshの情報サイト「tonymacx86.com」で確認だ!! ということで、Home → Forum → The Workshop → Case Mods → Mac Pro Modsで先人達がどのように魔改造していたかを学ぶ。

Mac Proのバックパネルにただ穴を開けた簡単な改造から、アルミのバックプレートを自作して穴あけ加工したMac Proのバックパネルに取り付ける改造、他のPCケースの一部を流用する改造など方法は様々。とにかく素のMac ProにはATXのマザーボードは取り付けられないわけです。

フォーラムを色々見た中で、自分にできそうで、見た目がキレイで、一番簡単なのは「バックプレートを買って装着する」方法かなと悟ります。
ATXのマザーボードが装着できるトレイとバックプレートを他の人から買ってしまえば、作業量が減らせる。ということです。

イギリスからバックプレートとトレイを購入する

Hackintoshをやっている方から人気の「The Laser Hive」というサイトからMac Pro用のバックパネルを購入します。発送元はイギリスのようです。

The Laser Hive
https://www.thelaserhive.com/shop/

ここで「Mac Pro Kits」から「Mac Pro ATX kit with PSU mount」を
購入しました。送料込みで99ポンド、2017年4月1日時点で日本円で14,468円をPayPalで支払っています。

他にもPowerMac G5用のものやPowerMac G4用のものまで揃えています。

今回購入したものはマザーボードだけではなく、ATX電源もバックプレートに固定できるタイプのものです。

購入してから着荷まで

The Laser Hive

2017年4月1日に購入 → 2017年4月6日にメールで発送連絡 → 2017年4月16日に商品到着
購入から到着まで約二週間かかりました。発送は国際郵便のようです。

発送連絡の際に国際郵便の追跡番号が通知されて、毎日楽しみに荷物の現在位置を確認していたのですが、ドイツを経由したところから荷物の動きがパッタリなくなってしまう…。

ものすごく不安な気持ちになりましたが、無事に到着しました。途中で日本向けの追跡番号に変換されるようで、教えてもらったイギリスのサイトでは荷物の動きが確認できなくなるようです。

早速アンボックスしてみる

内容物は以下の通り。

The Laser Hive 中身

・バックプレート(アルミ)
・パックプレートとPCI・マザーボードバックパネルを固定するパーツ(アルミ)
・マザーボードトレイ(アクリル板)
・マザーボードトレイをMac Proの筐体に固定するアルミ板
・マザーボードトレイをMac Proの筐体に固定するの高さを調整するアクリル板
・各種ネジと六角レンチ

写真で見るよりも、薄くて軽いイメージです。手作り感満載です。

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